毎日自転車オンリーの生活を追っています。 そして、勝手な独り言で政治に文句をつけています。

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武田邦彦(中部大学)ブログより


前から噂はあったけれど
、「福島の医師団が県民に「安全だ」と言ったのに、

自分たちは「危険だから」と安定ヨウ素剤(甲状腺がんの防止剤)を飲んでいた」


という衝撃的事実が明らかになった。NHKなどもほとんど報道していないが、ものすごい事件である。事の次第は次の通り。


2011年3月の福島原発事故が起こり、福島県や医師団は「大丈夫」をくりかえした。

一方、福島県庁は114万錠の安定ヨウ素剤を急いで入手し、自治体に配った。

しかし、三春町を除いて県民に配られなかった。


「汚染に関するデータがなかったこともあるが、医学界の権威の意見が大きく影響していました」(武田注:法令はあった)。放射線医学総合研究所(国の研究機関)は、事故後すぐ「指示が出るまで勝手にヨウ素剤を服用してはいけない」と発表したからだ。



さらに数日後、

山下俊一氏(医師?、県立福島医大副学長)が

「福島原発から30キロメートルほど離れれば被曝量は1ミリシーベルト以下でヨウ素剤配布は不要」と断定。
県民向けの講演でも「子供は外で遊んでいても問題ない」と言った。



以下、武田邦彦氏ブログへ
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