毎日自転車オンリーの生活を追っています。 そして、勝手な独り言で政治に文句をつけています。

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今日も

武田邦彦(中部大学)ブログより

①人生講座(4) コレステロールを増やして健康で心の安定を
から抜粋
年齢が55才から60才の男性・・・そろそろ定年でもあるし、家族の心配事も多いという男性の更年期障害がでるころですが・・・の調査によりますと、駅から飛び降り自殺をした人のほぼ100%がコレステロールを下げる薬を飲んでいたということが分かっています。コレステロールは気分を安定させる効果があり、それを抑制されるので飛び降り自殺をしたくなるというのが調査の解析です。

1)総コレステロールが160ミリ未満の人は、280ミリ以上の人に比べてガン死亡率は5倍以上(日本の大規模な研究)、
2)死亡率がもっとも少ないのは、コレステロールが200ミリから280ミリの間で、「コレステロールが高い」と診断され、下げる薬をもらっている人の大半が死亡率を高めている(日本の大規模な研究)、
3)コレステロールの値が高いほど、肺炎やインフルエンザなどに感染し、死亡する人が少ない(アメリカの研究)、
4)コレステロールが40ミリ上がると、脳卒中の可能性が3分の2になる
などが分かっています。

それでも「コレステロールを減らそう」という声がなくならないのは、第一にコレステロール値を下げる薬の市場が実に5000億円で、しかも薬会社はテレビ、新聞などの広告の大スポンサーであり、医師にあらゆる便宜を図っているからです。本来なら薬会社は「人の健康を増進する」というのが社会的な役割ですが、それが反対になっています。

こんな誤解が生まれるのは原子力と同じように「閉鎖的な村社会と特定の官庁」の組み合わせの時で、被害が国民におよぶということと思います。そしてここに示したコレステロールのデータや解釈は「立派なお医者さん」の多くが支持していることです。でも穏やかな人は強いて間違いを言っている同業者にあまり強く言わないのが普通です。

②科学者テスト・・・自分は科学者になれるか?

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科学の経験が深く、謙虚な気持ちで観察をしたいと思っている場合、データに接したときに、それまでのすべての知識、先入観をいったん横に置いて事実を見ます。それは「学問は進歩する」、あるいは「今、正しいと思っていることでも覆ることがある」という確信です。だから、たとえ「タバコを吸うと肺がんで死ぬ」と考えていても新しいデータをまずは素直に見る習慣がついています。

さて、このグラフはあまりにも傾向がハッキリしていて、「喫煙率が下がるほど、肺がん死が増える」ということですから、もし他の原因がなければ「タバコを吸うと肺がん死が防止できる」、あるいは「タバコを止めると肺がん死になる」ということを意味しています。でも、そこまで一気に行くことができる人も少ないと思います。

引用おわり

音声でも聞けますので、上のブログへ行ってください。


私はタバコは全く吸わないし、吸ったこともないが
真実はおもしろいです。

日本の政府とマスゴミが全く信用ならないことを

さらに実感します。



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コメント
この記事へのコメント
まったくこの世の中、右も左も真っ暗闇よ~。(鶴田浩二引用)確かに、実感するのは、年寄りで、元気なのは、ぽっちゃり系の方達よ!!
たばこは、嫌いだからどーでもいいけど。肺気腫なんかには、自分はなる可能性が大です。ブレーキパットの粉を吸い続けてますからね。
2012/09/02(日) 20:16 | URL | よっきー #-[ 編集]
Re: タイトルなし
よっきー さん

お金が絡むとろくなことがないです。
真実だけを放送してもらいたいと思います。
タバコの煙は私もきらいだけど、それと癌との関係についてはホントのことが知りたいです。
仕事では、みないろんなものを吸っていると思います。
2012/09/02(日) 20:58 | URL | autodoaplus #-[ 編集]
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